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先日、フラワーレッスンを受講してきました。

この日のテーマは、「テーブルに置いて楽しむフレッシュリース」


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ドーナツ型の蔓のカゴにオアシスを入れ、
ゲイラックスでオアシスを隠して、
軽く50cmは超える長さの蕾・葉・巻きひげが付いたままの時計草を、
ふわっとベールをかけるように。

このあと、数々の花・蔓・果実であしらいました。





グリーンスター
グリーンスター


フランネルフラワー
フランネルフラワー


グリーンローズ
グリーンローズ


ホワイトウッズ
ホワイトウッズ


ブローディア
ブローディア


エリンジューム
エリンジューム


グリーンフルーツ
グリーンフルーツ



今回のアレンジメントで、一番驚いた花材は、花弁が散ってしまった
後の植物達。
それぞれが、花弁があったときとは全く違う表情を持っていることに、
感動してしまいました。

チューリップシード(チューリップの花の後)
アネモネシード(アネモネの花の後)
ニゲラシード(ニゲラの花の後)
チューリップシード
アネモネシード
ニゲラシード



講師は、岡本典子先生。
受講者の方みなさんが仰っていたことは、「先生のお花は、
他のお花屋さんにはない素敵なお花ばかり」

「はじめまして」のお花が多かったですが、質感が統一
されているので、とっても素敵なアレンジメントが出来上がります。
この日も、花を1本1本挿しながら、どんどん調和がとれてくる
過程を感じながら、作っていました。

生けるテクニックだけでなく、お花選びの大切さを
感じた1日。



翌日、自宅のデーブルで

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「マーガレット・ハウエル」の神南店は、お洋服のショップに
カフェが併設されています。

ガラス張りで明るい店内、シンプルで洗練された雰囲気。
とても居心地のよいカフェです。

裏通り沿いのせいか、外の景色を眺めていても、渋谷とは思えない
くらい静かで、ゆっくりと時間が流れていきます。






お天気がいい日には、外でくつろげるオープンテラス席で。

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グリーンピースとミントのスープ
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チキン・トマト・ナスのグリル焼き と HIGH TEA
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「HIGH TEA」は、マーガレット・ハウエルがお気に入りの
ダージリン。
ロンドンの紅茶専門店『Postcard Teas』のオーナーである
Tim D’Offay氏に、マーガレット・ハウエルがブレンドを
お願いしたもの。

気に入ると毎回同じものを注文してしまう。
ここで「HIGH TEA」以外の飲み物を頼んだことが
まだありません。



「fog」の新ブランド「FLW」
シンプルだけど、ちゃんと女性らしさがあって、洗練された綺麗なライン。
色も素敵で、何より着心地がよさそう。

fogのオーナーの関根さんの友人で、スタイリストの大橋利枝子さんが
デザインを担当されたそうです。



ネックラインを綺麗に見せるボートネック
色の名前はヒヤシンス、大好きな色
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Aラインのワンピースも好きなデザイン
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「実際に手に取って見てみたい」と思って、
下北沢のfogのお店へ。

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ワンピースやコートを形違い色違いで、何着も鏡の前で合わせていました。
どれも素敵で、1着に絞るのが難しい~

店内に、黒のリネンのお洋服がとってもしっくりと合っていて、
上品で美しい女性の方がいらしていました。
ワイン色のコートを試着していたら、その方から「お似合いよ」と声を
掛けてくださり、嬉しくてちょっとだけお話させていただいていたら、
店員の方に「大橋利枝子さんですよ」と教えていただき、
うわぁ感激です。


羽織りものを探していたこともあって、このデザインのコートに
決めました。
共布でウエストマークすると、カシュクールワンピース風にもなる
デザインが気に入って。

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色はVIN。
落ちついたワイン色です。

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かなり時間をかけて選んでいましたが、お店の方は終始親切に
対応してくださいました。
「後から買い足すお客様が多いんですよ」とのこと
・・・わかる気がします。
今日購入したこのコート、着倒してクタ~っとさせたい。




マガジンハウスのHPで、「FLW」に」ついて、紹介されています。
http://webdacapo.magazineworld.jp/lifestyle/fashion/78041/


お店の方のお話ですと、今の春夏のラインは7月くらいまででそうで、
違う生地で秋冬物を予定しているとか。
また、覗いてみたいです。



最近、街中を歩いていると、ジャスミンの花が目につきます。
庭や自宅の壁にジャスミンが咲き乱れていると、近づいてクンクン
と匂いを嗅いでしまいます。


今日、「ハグオーワー」に行ってきましたが、
もりもり咲いたジャスミンは、お店の雰囲気に本当によく合っていて
毎年楽しみ

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そのあと、訪れた「クロス&クロス」の壁にもジャスミン。
来年の今頃、もりもり咲かせてくれるかな。

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「ブロカント」へ。

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改装していたことを知らなかったので、びっくり。
庭も店内もすっきりした雰囲気に。

「ブロカント」さんのブログで
リニューアル直後に、雅姫さんが訪れていました。
http://desoleil.exblog.jp/18230647/





南口のアンティークショップ「g{i}ven.(ギブン)」へ。

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店内に、雅姫さんが「Found(ファウンド)で購入した」
と仰っていたイギリスのシャンデリアアーティスト
マドレン・ブレステイのカップシャンデリアが、3つも。
ヴィンテージのカップ、ワイングラスなどキッチンツールを
使ったシャンデリアで、バランスといい雰囲気といい、
神秘的で素敵でした。
お店の中では、シャンデリアに見とれていて、ほとんど上を
向いていたかな。




素敵な景色やお店を巡ることができて、心が思いっきり
潤いました。




前日、下北沢で「チクテカフェ」で食事をしたときに、
テイクアウトした黒マフィン
ライ麦入りのマフィンで、特に、歯ごたえのある外側が大好き。









トーストしてから、BLTで

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こちらは、ベーコンとたっぷりのチーズで

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もうすぐ食べることが出来なくなると思うと、じっくり味わいながら
いただきました。







GW中に、下北沢のチクテカフェに行ってきました。

オープンすると、お店の外に “椅子を置く” ではなく、
“椅子を掛ける” んですね。


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ここのマフィンは絶品!

「白マフィン」または「ライ麦 黒マフィン」。
「バターハチミツ」か「ハムチーズ」のどちらかを選びます。

この日は、ライ麦黒マフィン×バターハチミツにしました。
外はカリッと(ガリッに近いかな)、中はモチっとしていて、
この食感がたまりません。

ニース風サラダは、ドレッシングの味が主張し過ぎないので
、野菜そのものの味を楽しめます。

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「デザート付チクテset」を頼んだので、食後に、イチゴのタルト
とカフェオレを。
タルトは、かなり酸味が強くて、添えてあるアイスクリームと
交互に食べるとバランス良くいただけました。

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とっても美味しかった。大満足です。



4日後に、もう一度行ってきました。

今度は、白マフィン×ハムチーズとラタテューユの組み合わせで。
白マフィンは、ライ麦黒マフィンほど外側がハードではないですが、
カリッとしていて、中はもちろんモチっと。
ハムチーズは、コショウが効いています。


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○落ちつく店内
○気配りのきいた自然体で感じの良い接客
○とっても美味しいメニュー
三拍子揃った居心地の良いカフェですが、残念ながら7月に閉店して
しまうそうですね。
あと2ヶ月ちょっとですが、通いますよ~



夜のチクテカフェ

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ユナイテッドアロースで開催された、花の教室に参加しました。
講師は、フラワースタイリスト 平井かずみさん。







那須の花農家 池田さんから送っていただいたお花に、
市場のお花も少し足してあるとのこと。
池田さんのお花は、無農薬で、ビニールハウスではない露地栽培。
太陽に向かって咲いているお花なので、茎もくねっと曲がっている
もの多くて、なるほどナチュラル~。





4月のテーマは、「花遊び・器遊び」で、平井先生自らお持ち
いただいた器の中から、4つ選びました。


まずは、安斎さんカシミールカップに一輪挿し。
先生から「“自分は太陽”と思って」と言われました。


続いて、鈴木環さんの真っ白なボウルに3輪。
2つは色のある花を、そしてもう1つは色と色をつなぐ緑の葉を、
とのこと。
つなぎにミントの葉を添えてみたら、全体がまとまりました。


その次は、盆栽で使うワイヤーを丸めて、花留めとして使用。
花は器の縁にのせ、その上に別な花をのせていきます。
「風が抜け道となるように虫が止まりたくなるような・・・
太陽に向かってくねくねっと・・・」
ちょっと難しくなってきました。


最後は、クレマチスをメインに、平皿にしつらえます。
後半ちょこっと先生に手伝っていただきながら、なんとか
出来上がりました。
それが  です。




≪この日の花材≫
ヒューケラ
キンギョソウ
ヤマブキ
ツルハシノブ
クレマチス
オレガノ
オキナソウ
オダマキ
ムスカリ
ミント
ルピナス
パンジー
ビオラ
ベルテッセン





自宅に帰ってから、自分の器5つを使って、しつらえてみました。


長峰菜緒子ボウル1




長峰菜緒子ボウル2




花岡隆片口3










皿の縁に、花をのせて、その上にまた花をのせて、のせて、のせて。
お教室の時より、少しスムーズに出来るようになったかな。

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