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春の花が大好きで、立春の頃から部屋には、
常に切り花を飾っています。

ドライフラワーになりそうな花は、
乾燥させて、瓶や籠に。

先日、ふと思い立って、部屋のあちこちに飾っていた
ドライフラワーを集めて、ふたつのリースを作って
みました。




まず、「若草色」「萌黄色」を中心に、
フェチダスやミモザなどを使って、早春をイメージしながら。。。

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今まで作った中で、一番華奢なリースができました。

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もうひとつは、少し暖かくなった3月~4月くらいに
飾っていた、バラやラナンキュラスを中心に。

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大好きな花だらけのリース。。。

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さてさて、どこに飾ろうかな。




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5月下旬の休日、
自由が丘「クロス&クロス」の裏庭。

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「BROCANTE」のお庭。

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ジューンベリーや葡萄の実が可愛らしい。
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たわわに実るだいぶ前の状態ですが、
初夏への準備段階の時季が来たんだなぁ
と思いながら、眺めていました。

紫陽花が咲き始めているお宅も何軒か見かけ、
季節の移り変わりを感じた日でした。




この後立ち寄った「ブリキのジョーロ」で、
緑色の若い実と丸い葉がついたサンキライの枝を
1本購入。

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赤い実のイメージが強いサンキライ。
この時季の緑の枝ものは、秋とは違った瑞々しい新鮮な表情を
見せてくれます。

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次の日、器をガラスの花瓶に変えてみたら
清涼感が増しました。

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仕事帰りに、旧古河庭園へ。
現在、「春のバラフェスティバル」が開催中です。



スターリング シルバー
スターリング・シルバー①



シルバー スター
シルバー・スター①



青の軌道
青の軌跡①


大好きな青みががかったピンク色のバラばかりの一角を
見つけて、うっとりと眺めていたら、あっという間に
日が暮れてしまいました。




この後は、ライトアップされた幻想的な雰囲気の中での
観賞です。



クイーン エリザベス
クイーン エリザベス①




プリンセス オブ ウェールズ
プリンセス オブ ウェールズ①

プリンセス オブ ウェールズ②




リオ サンバ
リオ サンバ①




アンドレ ル ノートル
アンドレ ル ノートル②




小輪のバラも素敵でした。



開花につれて、黄色からサーモンピンクや白に変わる
サハラ'98
サハラ’98①

サハラ’98②




アンジェラ
アンジェラ①




大人っぽいフリルが魅力的だった緑光
緑光①

緑光②




着いたばかり
7:00pm頃

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時計を見たら、1時間ちょっとをこの庭園で過ごして
いました。
帰る頃には、雰囲気たっぷり。

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旧古河庭園の洋館の設計者は、鹿鳴館やニコライ堂なども手掛けた
英国人ジョサイア コンドル博士だそうです。

バラを見るのが目的でしたが、
重厚で歴史を感じる洋館にも興味津津。

洋館とバラのコントラストが素敵でした。

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今年の3月に自宅に届いた
「ハグオーワー」のS&Sカタログ。

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カタログを手に取った瞬間、ページをめくるのを
忘れてしまうほど、表紙の美しさに見とれてしまいました。
芍薬の花×ピッチャー・・・今までで、一番好きな表紙かも。


自宅に大輪の花は似合わないような気がして、
芍薬の花を部屋に飾ることはほとんどなかったのですが、
カタログの表紙をながめていたら、我が家にも飾ってみたくなり、
お花屋さんに芍薬が並ぶのを、ずっと楽しみにしていました。



購入してきた芍薬の切り花。
蕾の蜜を取り除き、湯あげをしてからガラス器に。

翌朝から開花しはじめ、あっという間に数倍の大輪!

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気品があって、ふわふわしていて・・・何とも優雅。

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花弁は桜貝のよう。。。

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テレビの近くに飾っていましたが、
視聴しながら、つい目線が芍薬に。

部屋の中も気持ちも、ぱっと華やぎました。




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5/18(土)ソワレ「レ・ミゼラブル」観劇のため、
帝国劇場へ。
新演出版での観劇は、この日が初めてです。



ロビー内は、こんな風に。

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≪キャスト≫
ジャン・バルジャン : 吉原光夫
ジャベール : 川口竜也
エポニーヌ : 笹本玲奈
ファンテーヌ : 知念里奈
コゼット : 若井久美子
マリウス : 原田優一
テナルディエ : KENTARO
マダム・テナルディエ : 森公美子
アンジョルラス : 野島直人




一番印象に残った演出は、舞台背景に
グラフィック画像が使われている点で、
まるで巨大な絵画の前で、19世紀初頭の物語が
繰り広げられているかのようでした。
人工的な印象を受けることもなく、効果的に使われていて、
舞台装置ともバランスよくまとまっていたと思います。

大きな扉の開閉での場面展開や、「スターズ/星よ」
のように、奥行きを活かした舞台装置がとても美しく、
これも好きな演出です。

ただ、先急いでいるように感じてしまうシーンがあり、
もう少し丁寧に描いてくれたらと感じてしまうところも
ちょいちょいありました。



この日の、ジャン・バルジャンは、吉原光夫さん。
仮出所から市長の辺りまでは、男臭さが漂うバルジャン。
コゼットと出会ってから晩年までの姿は、30代の役者さんが
演じていることを忘れてしまうほど、渋みが漂います。


他に、素晴らしい! と思ったのは、この4人。


テナルディエ&マダム・テナルディエ
(KENTARO&森公美子)

テナルディエ夫婦のシーンは、下品過ぎて
「あまり直視しない」「じっくり聴かない」ことが多かった
のですが、このお二人の歌声ってなんだか聴き心地が
とっても良くて、以外に(!?)見入ってしまいした。
お二人のパワフルでファンキーな歌声、大満足でした。


ガブローシュ(加藤清史郎)
ちょっとハスキーボイスが魅力で、
賢く勇敢な少年ガブローシュにぴったり。
最後は切ないですね。
清史郎くんが有名人であることを差し引いても
素晴らしい演技と歌声で、感動しました。


エポニーヌ(笹本玲奈)
登場した瞬間、エポニーヌがここにいると思える女優さん。
演じているというより、エポニーヌそのものでした。



「許す」ということと「与える」ということ
がテーマとなっており、
何度も心を揺さぶられ、何度も泣きました。

オールスタンディングの素晴らしい舞台で
心の洗濯ができました。



庭先のバラが綺麗に咲き揃っているお宅を
よく見かける季節になりました。


バラの魅力は、気品に満ち溢れている姿。
もっとたくさんのバラを見たくて、駒場のバラの小径へ。


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大型バラ園ではないので、人であふれているようなこともなく、
ゆっくりと落ち着いて観賞できるのが、なによりも嬉しいのです。



メイベル・モリリン
メイベル・モリソン①

メイベル・モリソン②



ブルー・ナイル
ブルー・ナイル①



ベビーフォラ
ベビー・フォラ①



マーガレット・メリル
マーガレット・メリル①





バラ以外にもこの季節のいろんなお花が咲いて、癒されます。


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いつもお手入れをしてくださっている方々に感謝

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京都の風情を楽しめるカフェ 「茶庭 然花抄院」
たまに和みたいときに訪れています。


お店イチオシという 然かすてら 付きの「茶庭ノ膳」

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ふわふわで半生のようなしっとりした食感と上品な甘さの
然かすてら がお気に入りです。




これは、数ヶ月前にいただいた 「焙じ和栗丸セット」

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先日いただいた季節限定の抹茶プリン。
ものすごく美味しくて、個人的に一番のヒット!

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抹茶プリンの下には、十勝産の粒あんが敷き詰められ
上には、煎茶ゼリー、白玉、丹波の黒豆 で景色を描き、
日本庭園に見立てた涼菓、その名も「茶庭」

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風情をたっぷり感じながら味わいました。





ケーキでなく、和の甘味処が恋しくなる時が、
たま~にあるんですよね。
そんなときに、ほっこりしに行くお店。


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cafeイカニカでは、写真家 矢郷桃さんの写真展
~季節のめぐり、その愛おしさ~ が開催中です。


季節ごとに飾られた素敵な写真。
そのそばに、先生によるそれぞれの季節に合わせた
スタイリングが、更に優しい雰囲気を醸しだして
いました。


窓際は、「梅雨」の季節のコーナー。
ガラスの器にしつらわれたアジサイが、外からの光を浴びて
とてもきれい。


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そんな写真展開催中のcafeでの「花の会」。


石川若彦さんの器で。

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繊細な小花が多く、見つめていると
胸がキュンとしてしまうほど愛おしい。


シレネ バリエガータ
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ルッコラ
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チゴユリ
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自宅に帰ってから、二つの器にしつらえました。

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先日、ミュシャ好きの友人に誘われ、六本木ヒルズへ。

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森アーツセンターギャラリーで開催中の
財団秘蔵「ミュシャ展 ー パリの夢 モラヴィアの祈り」
に行ってきました。

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幻想的で優美な女性を描くアール・ヌーヴォーを
代表する画家・・・程度の知識しかなかったのですが、
生で、それも間近に見るポスターやリトグラフは、
それはそれは素敵でした。

美しい色遣い、
アンニュイで魅惑的な眼差し、
髪飾りや背景にいたる隅々まで計算尽くされた造形美、
見れば見るほどミュシャの世界に心を奪われていきます。




今回のミュシャ展には、2枚のポスターがあり、
もう1枚は、油絵で描かれた女性像。
チェコの民族衣装を纏い、凛とした瞳に感じるのは、
“優美さ”ではなく“力強さ”です。

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"あなたが知らない本当のミュシャ" の副題の通り、
アール・ヌーヴォー様式とは、まったく異なる
スラブ民族の歴史や平和を願った作品が、
数多く展示されていました。

内紛や侵略におびやかされる人々を、
時にシビアに、時に慈愛に満ちた目で描いています。

ミュシャの尊い魂に触れることが出来たような気がしました。




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昨日、根津美術館に、「国宝燕子花図屏風 〈琳派〉の競演」
を観てきました。



着いてすぐ庭園へ。

陽が燦々と降り注ぐ中、美しく咲きほこるカキツバタ。

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いろんな方向から、カキツバタを眺めることができます。
ここは、ちょうど裏手で、水に映るカキツバタを楽しめる場所。

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じっくり庭園を楽しんでから、展示室へ。



何点もの琳派の屏風絵が展示されていましたが、
圧倒的に観賞時間が長かったのは「燕子花図屏風」。

光琳が描くカキツバタは、ぐんぐん伸びていきそうな
躍動感を感じます。
2色の群青で描かれた花弁は、ふっくらと力強い。
6曲1双の絶妙な構図で、観れば観るほど惹きつけられます。



庭園のカキツバタと、尾形光琳の屏風絵を見比べると
それぞれの花から受ける印象がずいぶん異なりますが、
それが面白い観賞でした。



花弁のひとつひとつが愛らしく、
ピンク色のつんつんした蕾も愛おしい、
大好きなジャスミン。

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毎年、ハグオーワーのジャスミンを見るのが楽しみ

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一年前、クロス&クロスの庭の壁に、
ジャスミンの蔓が這っていたのを見つけて、
この春がずっと楽しみでした。

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この日の一番の目的は、クロス&クロスで開催されている
「お茶のじかん」
花岡隆さんのポットたちが勢ぞろいします。



雅姫さんの著書で花岡隆さんを知って、
いつか実際に手に取ってみたいと思い続け、
数年前に粉引きの湯呑茶碗を1客購入。

面取りの器は初めてでしたが、
しっとり艶やかな質感がとっても気に入っています。

その後も、機会を見つけて、1客ずつ買い足し、
現在3客。
購入した時期が違うため、少しずつ形が異なります。

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もう1客湯呑を買い足すのが目的で訪れたクロス&クロス。

入店して真っ先に目に飛び込んできたのは、
粉引きの“白”と、炭化焼しめの“黒”を中心としたポットたち。
それも、見たことのないくらい沢山!

おひとりさま用から5人分くらいのお茶が注げそうなサイズまで
様々な大きさ。
形も皆違っていて、ずらりと並べられた光景にテンションが
上がってしまい、ひとつひとつじっくり見入ってしまいました。




これは、3年前にクロスのショップでいただいた
「花岡隆 ポット展」の案内状。
このときの陶展には行っていませんが、この写真が大好きで、
花岡さんのポットといえば、自分の中ではこの形。

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カードの写真とそっくりなポットを見つけて、思わず両手で掴んで
しまいました。
お気に入りの湯呑と同じしっとりとした質感と、
面取りなのに、なんとなくコロンとしたフォルムにビビッと
きてしまい、握りしめたまま戻せません。

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想定外のお買いものでしたが、せっかく縁あって出会ったポット。
ティーポットとして、大切に使っていくつもり。。。

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行った人から「おもしろい」と聞いていた
伊勢丹で開催されている「おへそ的 買い物のすすめ 展」
見てきました。


“おへそ”ってなんだろう? と思っていたら、
著名人から普通の主婦まで、様々の人たちの「おへそ=習慣」
を軸に、生き方や暮らしを紹介する雑誌『暮らしのおへそ』のこと。
その雑誌に登場するライフスタイルにこだわりを持つ人たちの
愛用品の品々が並ぶコラボレーションショップが開店
・・・これは楽しそう!


今まで出版された主婦と生活社「暮らしのおへそ」vol.1~vol.15

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おへそメンバーの出展ブランド数は多く、その中には
オールドマンズテイラー
無相創
かえる食堂
イイノナホさん
後藤由紀子さん等々、
名前は知っているけれど、実際に手に取れる機会がなかった
ブランドがいくつもあって、それが一堂に・・・だなんて
とっても贅沢。
ワクワクしながら見て回りました。



ちょっとレトロな柄と革の留め具に惹かれて手に取った
salvia サルビアのリングノート。

竹久夢二のパターンを現代風にアレンジしたリリカラ社の壁紙と
オーダーノートを制作するカキモリの中紙。

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「とっておきのノート」という名前のノートです。
紙に書き留めておきたいことがあって購入。

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コーヒー豆も購入しました。

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「アアルト」コーヒーのファンなので、豆をリピ。
今回購入した深煎りのアルヴァーブレンドは、ビターなのに、
ミルクなしですっと飲めてしまう。

奈良の人気カフェ「くるみの木」のコーヒ―豆も。
飲み比べてみたらおもしろいかなぁと、中・深煎りの
おもてなし珈琲を購入。
バランスがよく、マイルドでとっても飲みやすい。

ゆっくり味わいながら楽しみます。