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北鎌倉の「明月院」に、紫陽花を見に行ってきました。






入る前に、薄紫色の紫陽花がお出迎え。
この色の紫陽花は、気品があって華やぎます。

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明月院は、何度か訪れているお寺ですが、
紫陽花の季節は初めてです。


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ほとんどが、明月院ブルーといわれる青いヒメアジサイ
だそうです。
今まで、いろんな色・種類の紫陽花を観賞して楽しんできましたが、
日本古来の品種を、敢えて青い色に統一させる美意識を
明月院に感じました。
梅雨の時季のお寺に一番合うのは何か・・・と改めて考えさ
せられます。

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本数は少ないですが、明月院ブルーの中に、色・種類の違う
紫陽花もあり、かえって目立っちゃってます。

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6月最後の休日で、紫陽花の最盛期を過ぎているせいか
瑞々しい紫陽花もありますが、

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少しだけ立ち枯れが始まっている紫陽花も。
こんなほんのり色褪せた紫陽花も大好き!

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この紫陽花は、秋色紫陽花に近くて感動。。。
立ち枯れた紫陽花も、私には嬉しい姿。

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この写真を撮っていたら、
一緒に行った友人から「枯れてるじゃん」と言われましたが、
いいえ、色が移り変わっている途中なんです!!



今年は、いろんな場所で、たくさん紫陽花を観賞することが
出き、眼福でした。


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江の島電鉄の由比ヶ浜駅を降りて、鎌倉文学館
行ってきました。





風情のある石組のトンネルを抜けて、しばらく緑濃き道を
歩き続けると、洋館が現れます。

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鎌倉文学館は、もともと旧前田侯爵家の別荘だった建物。
何度か建て直しを繰り返し、
現在の建物は、昭和11年に建てられ、
昭和58年に鎌倉市に寄贈されたそうです。


室内は撮影禁止でしたので、外灯の写真しかないのですが・・・

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玄関で靴を脱ぎ、絨毯が敷かれた廊下を歩きます。
館内は、華美すぎることなく、格調高い造り。

この時代の建物が大好きな私にとって、いたる所に
好きな様式が使われていて、とっても落ち着く空間。

ステンドグラスが埋め込まれた窓もあり、
その中の一つは、入場券に使われています。
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文学館ですので、鎌倉にゆかりのある作家の愛用品や
直筆の原稿等が展示されています。



2階のテラスでひとやすみ

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広大な庭が一望でき、奥に広がる湘南の海まで見渡せます。
心地よい風に、危うくお昼寝をしてしまいそうになりました。。。


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ここは、バラ園も有名なところ。
もう6月下旬でしたので、まったく期待せずに行きましたが、
思っていた以上に咲いていました。

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鎌倉文学館は、友人が以前から好きな場所で、
勧められて初めて訪れました。
秋バラの季節にもう一度、ゆっくりと
建物とお庭を楽しみたいです。




「レ・ミゼラブル」観劇のため、帝国劇場へ。
新演出版での観劇は、2回目です。


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≪キャスト≫
ジャン・バルジャン : キム・ジュンヒョン
ジャベール :吉原光夫
マリウス : 山崎育三郎
コゼット : 若井久美子
テナルディエ : 駒田一
マダム・テナルディエ : 森公美子
エポニーヌ : 笹本玲奈
ファンテーヌ : 和音美桜
アンジョルラス : 野島直人




一番楽しみにしていたのは
ジャン・バルジャン役のキム・ジュンヒョンさん。
声量豊かで艶やかなずっと聴いていたい素晴らしい歌声。

そして、今更特記すべきことでもないけれど、
美しい容姿
マドレーヌ市長のスーツ姿があまりにもお似合いで
舞台から近い席だったにもかかわらず
オペラグラスでキムさんにズームインして
見つめてしまいました。

バルジャンにしては、外見&内面共に、
スマート過ぎるかなと、何度か思ってしまいましたが、
父親としての温かみが増したら、無敵のバルジャン
になるのではないでしょうか。



何度か観劇回数を重ねると、それぞれの役ごとに
「こうであってほしい」と、勝手にイメージを持ってしまい
ますが、この日のキャストは、それに限りなく近い方
ばかりだったのが嬉しかった。

例えば、ジャベールだったら、背が高くてガッチリ型、
眼光鋭く骨太の男らしい歌声・・・で、あってほしいのですが、
この日のジャベール役の吉原光夫さんは、
自分が抱いている理想の姿を超えていました。
ラッセル・クロウよりジャベールらしいと思ってしまう
素晴らしい演技でした。


そして、キムバルジャン × 吉原ジャベール の対決シーンは、
それぞれの熱く固い信念のぶつかり合いが凄まじく、
観ていて鳥肌が立ちました。

このお二人は、カーテンコールでも目が離せません。
最後に現れたキムさんが親指を立てながら、吉原さんと
アイコンタクト。
挨拶の後、二人でハグ。
舞台から出演者がはけるときに、吉原さんがキムさんに
「オマエは残れ」と、指で合図。
もう一度、全員が出てきたとき、二人は肩を組みながら登場。

熱い戦いの後の、男同士の固い絆を見せてもらいました。



今期の「レ・ミゼラブル」の観劇は、この日がmy楽ですが、
また観る機会があるのなら、絶対
キムバルジャン × 吉原ジャベール の日を選びます。



雅姫さんが、取材でL.A.に滞在されていたときに
お召しになっていたワンピース。
ブログや誌面で見ていて、とっても素敵でした。




先日、そのワンピースがハグオーワーの新作として
お店に並ぶとの突然のお知らせ。
それも、雅姫さんのブログによると
「以前から沢山のお問い合わせをいただいていた・・・」
とか。

あまりにもしっくりとお似合いでしたので、
てっきり雅姫さんの私物で、ヴィンテージの一点物だろうと
思い込んでいました。
サンプル品をお召しになっていたんですね~。



実際に見てみたくて、ハグオーワーへ。

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ダスティパープルにターコイズカラーがアクセントになって
エスニックならではの色遣い。

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胸元には鈴も付いていて、かすかに鳴ります。

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落ち着いた大人カラーが気に入って、試着してみると、
全体のラインも綺麗で即決でした。


今すぐにでも着て出かけたい・・・お気に入りの1着です。



自由が丘「クロス&クロス」のショップのドアに
つながれたトイプードル






キミは、雅姫さんの愛犬 もぐたん だよね!

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店内の雅姫さんを目で追う姿は、
なんだか犬でなくて人間みたい

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「えっ 何か?」
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雅姫さんが大好きなんだね。
もぐたん!

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6月「花の会」。

青みを帯びた花が美しさを奏でる季節。
梅雨の時期の色を楽しみます。

器は、5月のときより一回り大きい物を使いました。
この日は、山形の平清水焼きの器で。

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≪花材≫
グミ
ムラサキツユクサ
ヒューケラ
ギボウシ
オレガノ
ウマノチャヒキ
オルラヤ
ロータス
アグロステンマ
ヤグルマソウ
サラサウツギ
ツキニキニンドウ
ベロニカ
ノビル




お稽古でしつらえたときは、
サラサウツギが他のお花に隠れてしまったので、
自宅に帰ってから、ちゃんと目立つように。。。

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涼やかなしつらいっていいなぁ~



近づいてよく見てみたら、
ここだけ開花していました。

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自由が丘のお花屋さん「Ést Garden エストガーデン」が
昨年、店舗としての営業を終了。
残念に思っていたところ、先日、その場所に
「LISETTE リゼッタ 自由が丘店」がオープン
しました。






オープン数日前に、お店の前を通りかかってみたら、
什器がまったく運び込まれていなくて「大丈夫かな~」
と勝手に心配しましたが・・・
訪れてみたら、ちゃんとリゼッタらしさは残しつつ、
二子玉川店より、シックな雰囲気。
カフェとブティックが併設されています。


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カフェは、お料理のメニューはなくて、焼き菓子中心の
スイーツをここから選びます。
あんまり美味しそうに並べられていたので、
お店の方に許可をいただいたいて、パチリ。

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クロックムッシュとコーヒー。
コーヒーは、ダークロースト、ミディアムロースト、ライトロースト
アイスコーヒー、カフェオレ から選べます。
この日は、ミディアムロースト。
美味しかったし、マグカップでたっぷりいただけるのも嬉しい。

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ガラスの向こうが、ブティックです。

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ブティックの方も、すっきりと大人っぽい雰囲気の店内。

お店の方のお話ですと、
「男性でも入りやすい雰囲気で」
「お洋服の種類は少ないけれど、これから自由が丘店限定の
日用雑貨を増やしていきたい」
とか。


Lisetteは、裏通りにひっそり・・・
というイメージがあったので(勝手に思っていたので)、
都内に店舗を増やすということが、ピンときていなかったのですが、
二子玉川店とは、カフェもブティックもコンセプトを変えての
展開なんですね。


これからも、ときどき立ち寄ります。

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リュート奏者つのだたかしさんプロデュース 

朗読と音楽のコンサート
もう泣かないで 悲しみの泉よ
〜ジョン・ダウランドの手紙〜


に行ってきました。

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400年前のイングランドで、エリザベス女王付きの
王室リュート奏者への夢を断たれ、
失意の人生を送った天才音楽家ジョン・ダウランド
の半生の物語です。


石丸幹二 朗読/歌
宮崎容子 バロック・ヴァイオリン
松本更紗 古典舞踏
つのだたかし リュート

2013年6月11日(火)19:00
Hakuju Hall



始まる直前に、近くに座っていた方が咳をされたのですが、
その咳の音があんまり綺麗に響き渡るので、
ホールの音響のよさを実感して、これから始まる舞台に
ワクワク!


クラシックの中でも、バロックは大好きな音楽。
リュートとバロックヴァイオリンの音が重なると
ノスタルジックな雰囲気で、うっとりでした。


ダウランド役と進行役を兼ねた石丸さん。
静かに、時に熱く、エリザベス女王への想いを語る
タウランド。

朗読だけでなく、歌も入りますが、
ミュージカルの舞台で聴く歌声とは異なり
声楽の発声にベルベットボイスを加味させたような感じ。
丁寧で、上品で、優しく、心地よい、
とっても石丸さんらしい歌唱ですが、思い出してみると
なかなか聴く機会のない貴重な歌声だったと思います。


古典舞踊のダンサーの方のスタイルや所作がとても美しくて、
ラストシーンのラベンダー色の照明に、ポージングのまま
黒いシルエットとして映る姿は、それはそれは素敵で
うっとりさせられました。


石丸さんが出演・・・というだけで、詳しい内容も知らずに、
チケットをとってしまうことがよくあるのですが、
結果、今まで知らなかった世界に触れることができ、
感動して帰路に就くということがホントに多い。

この日も、石丸さんを応援していてよかったなぁと
しみじみと思えた舞台でした。



先日、コンサート「Wildhorn Melodies」
行ってきました。




21人編成のオーケストラ演奏とともに
作曲家フランク・ワイルドホーンのミュージカル
ナンバーを聴かせてくれるコンサート。

ワイルドホーン作品に出演経験のある役者さんが
歌ってくれる・・・それも全員好きな方でしたので、
楽しみにしていました。




6/6(木) 19:00
Bunkamuraオーチャードホール

構成・演出:山田和也 
音楽監督・指揮:塩田明弘

Cast
鹿賀丈史 石丸幹二 安蘭けい
濱田めぐみ 田代万里生

Chorus
飯野めぐみ 池谷京子 大谷美智浩
小野田龍之介 松原剛志 未来優希



ACT 1

01 Prologue
02 世界は俺を忘れない「ボニー&クライド」より 田代万里生
03 ダンスをしましょう「ボニー&クライド」より 濱田めぐみ
04 ストーリーブック「スカーレットピンパーネル」より 石丸幹二
05 ひとかけらの勇気「スカーレット・ピンパーネル」より 安蘭けい
06 美しき戦争「ルドルフ」より 安蘭けい、コーラス
07 それ以上の・・・・「ルドルフ」より 濱田めぐみ、田代万里生
08 J&H Prologue「ジキル&ハイド」より オーケストラ
09 闇の中で~知りたい「ジキル&ハイド」より 石丸幹二
10 嘘の仮面「ジキル&ハイド」より コーラス
11 時が来た「ジキル&ハイド」より 石丸幹二
12 あんな人が「ジキル&ハイド」より 安蘭けい
13 罪な遊戯「ジキル&ハイド」より 鹿賀丈史、濱田めぐみ
14 事件、事件「ジキル&ハイド」より コーラス
15 新たな生活「ジキル&ハイド」より 濱田めぐみ
16 対決「ジキル&ハイド」より 鹿賀丈史


ACT 2

17 翼を拡げて「GOLD」より 石丸幹二
18 震える男「GOLD」より 石丸幹二
19 ベルジュラックの夏「シラノ」より 鹿賀丈史、濱田めぐみ
20 うしろを振り向かずに「MITSUKO」より 安蘭けい、コーラス
21 明日への道「ルドルフ」より 田代万里生、コーラス
22 ボニー「ボニー&クライド」より  田代万里生
23 ワイルドホーン・メドレー コーラス
24 The Man I Used To Be「モンテ・クリスト伯」より 石丸幹二
25 わたしのせいじゃない「アリス・イン・ワンダーランド」より 安蘭けい
26 イカれた帽子屋「アリス・イン・ワンダーランド」濱田めぐみ
27 わたしはわたしの発明品「アリス・イン・ワンダーランド」より 安蘭、田代
28 今日やりたいこと「アリス・イン・ワンダーランド」より 安蘭けい
29 独りで「シラノ」より 鹿賀丈史
30 Epologue オーケストラ




一番楽しみにしていたのは、鹿賀さんと石丸さんの
新旧ジキル&ハイド。
これが目的だったと言ってもいいくらい!

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石丸さんは、艶やかな伸びのある歌声。
情熱的にジキル博士のナンバーを歌う石丸さんの姿は、
二年前の日生劇場の舞台を観ているかのようでした。


石丸さんがステージ上で歌っているとき、
楽屋にいた鹿賀さんが、ユニゾンで歌っていたそうです。
鹿賀さん曰く「懐かしくてね~」


鹿賀さんは、「罪な遊戯」と「対決」を。
重厚でありながら色気もある歌声で、聴いていて
ゾクゾクしてしまいました。
ほとんど動かずに歌うのに、周囲を勝手に包みこんで
いくようなオーラがあってすごかったです。


客席でご覧になっていたワイルドホーンさんが、
最後にステージに上がってスピーチをされましたが、
その中で、
「鹿賀さんのジキル&ハイドがあったから、
私は何度も日本に来ることができた」
と仰っていました。




ワイルドホーン作品は、3作品しか観ていませんが、
耳馴染みのいい曲ばかりで、初めて聴く曲でも、
聞き入ってしまいます。

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中でも、「アリス・イン・ワンダーランド」は未見ですが、
濱田さんが歌うイカれた帽子屋
パンチがきいた歌声で、心臓を射抜かれたような感覚になりました。
濱田さんの歌のウマさは知っているつもりでしたが、
JAZZYなナンバーをシャウト効かせながら、変幻自在に
操る歌声に圧倒されました。




「もう1回、このコンサートを聴きたい」
と本気で思いましたが、この日が楽。

何度も、実際の舞台を観ているような感覚になり、
上質なのに盛り沢山な、とっても贅沢なコンサート。
幸せな時間を過ごせました


鎌倉「長谷寺」に行ってきました。





紫陽花で有名なお寺ですが、他の花々も見応えがあります。

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中でも、夏椿は、見た瞬間立ちつくしてしまったほど、
可憐な花がとっても素敵でした。

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山の斜面一面に、色とりどりの紫陽花が咲き誇っています。

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江ノ電のホームで、開花情報のアナウンスがあり、
5分咲きくらいのお寺もある中、ここ長谷寺は、開花が早くて
「9分咲き」と嬉しいアナウンスがありました。


でも、開ききっていない紫陽花も好き。

コロンとしていたり・・・

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色が定まっていなかったり・・・

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最近は、山紫陽花も好き。

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沢山の種類の紫陽花を観賞しましたが、
一番のお気に入り

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池もあります。


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癒されました~

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近所にある緑道。
季節の花々を見るのが、いつも楽しみ。







空でなく、水に向かって解き放たれたシャボン玉の美しさ。
子どもに教えられた。。。

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そして、この時季のお楽しみ・・・緑道沿いの紫陽花

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我が家には、残念ながら紫陽花はありませんが、
近所には、綺麗に咲かせているお宅が何軒もあります。

その中でも、こちらのお宅の紫陽花は見事。

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奥さんに了解をいただいて、1枚だけ写真を撮らせて
いただきました。
画像は、玄関先の紫陽花ですが、庭の奥までずっと続いていて
すごい!すごい!!



おまけに、そんなに好きならと・・・

いただいてしまいました 

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紫陽花は、ガラス器が合うなぁとあらためて思いました。
色合いと瑞々しさにうっとり。。。


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