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生活雑貨のお店 klala
セレクトが好きで、何度か覗いたことがあります。

日曜日は、年に数回開催されている SUNDAY MARKET
でした。

テーマは、「世界の夏の朝」。



ポートランドで焙煎された豆を、挽きたて淹れたてで。

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コーヒーを片手に、
ヨーロッパや台湾で買い付けたアンティークで
楽しませてもらい


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ランチ用にベーグルを購入。

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左は、クミンなどの香辛料が入ったベーグル。
不思議な感覚でしたが、食べていくうちに、
やみつきになりそう。
右は、香ばしさと、オレンジピールのすっきりとした
さわやかさを兼ね備えた食べやすいベーグル。

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もっちりとしていて美味しかった


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グリーンとパープルの色合いの秋色アジサイを購入し、
パープルの色味が強い部分を選んで切り取って
リースを作りました。

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リースに使用したのは半分くらいで、
残りの小ぶりになったアジサイは、
引き続き飾っていたのですが、
眺めながら、
「もうひとつリースが作れるかも〜」
と、花鋏でチョキチョキ。

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思っていた以上にアジサイが足りず、
スモークツリーを足して完成。


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前回のパープルが強めのリースとは違う
色も雰囲気もスモーキーなリースができました。



お花屋さんで見つけたグリーンとパープルの
こっくりした色の秋色アジサイ。

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深水で飾っていましたが、
大人カラーのリースを作ってみたくて、
フレッシュなまま小分けにして、
ワイヤーで括ってみました。

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以前、ワークショップに参加したときに作った
蜜蝋キャンドルと合わせて。。。

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玄関に飾ろうかな。



今日、多摩川河川敷に行ってきました。

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あっという間に日が沈み、カウントダウン。

いよいよ花火大会が始まります。




まるで宝石のように美しい

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小花が散らばったような花火もあれば
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これは、まるで大輪の向日葵のよう
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かわいかった西瓜の花火
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花火の撮影に対応できるカメラではないので、
上手く撮れていませんが、仕掛け花火も見ごたえ
たっぷりでした。 

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ラストの怒涛のごとく上がり続ける花火は圧巻!

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あっという間の1時間でした。
毎年のように観に行っていますが、観終わった直後は
いつも感動でちょっと放心状態気味・・・でも同時に、
気持ちがスカッとします。


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「アンドレアス・グルスキー展」を観に、
国立新美術館に行ってきました。
ドイツの現代写真を代表する写真家の個展です。



一見整然としているようで、実は混沌としている・・・
相反するものが、視覚を通して、ひとくくりに表現
されている点が面白く、一気に惹きつけられました。



ポスターの写真は、ノーベル物理学賞受賞者
小柴昌俊教授が研究されていたニュートリノ検出装置
スーパーカミオカンデ内。

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神秘的で、幾何学的。
広大なスケールでありながら、ひとつひとつの球体は、
空間内を映し出していて、やはりこの作品も、
相反する 広大×微細 を、ひとくくりに表現しています。
この作品の前に長時間立ち尽くしてしまったほど、
圧倒的な存在感とエネルギーを感じました。



「アンドレアス・グルスキー展」の
音声ガイド・ナビゲーターは、石丸幹二さん。
ラジオのパーソナリティのときのナレーションと比べると、
ぐっと落ちついた渋めの印象。

音声ガイドをお借りして大正解でした。
作品の背景にあるもの。
精巧な技術を要するデジタル加工。
聴いているうちに、“一瞬を切り取るもの”と思っていた
写真に対する概念が、根底から覆されました。



写真を観て「美しい」と思うことはあっても、
表現の面白さ奥深さに感動したのは、このグルスキー展が
初めてです。

圧倒的な存在感を醸し出していた作品の数々・・・その中に、
最初期の作品「ガスレンジ」のアナログっぽさが、
さりげなく光っていました。