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貼箱専門店 BOX&NEEDLE に行くと
いつも長居してしまいます。

いろんな形状の箱に目移りしてしまうのはもちろん、
インド、フィンランド、イタリア、日本 等々・・・
たくさんの種類のペーパーをひとつひとつ眺めている
だけでうっとりしてしまいます。



そして、ごくたま~にですが、購入しています。



マグネットで開閉する収納箱 LETTER BOX
葉書入れと小物入れとして。



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OPENER mini は、留め金で蓋が開閉するタイプ。
ヘアアクセサリーの収納に。

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そして、先日、購入したばかりの Kolme

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ステーショナリーの仕分け棚としてKolme を
デスクに置くのがずっと夢だったので、
ブラウン系 & シックな雰囲気
と、思い描いていた通りのklomeに巡り合う
ことができて、とっても嬉しい。。。

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これから、デスクの上を模様替え



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今年植えつけた「百日草」が、次々に可愛い花を咲かせて
くれています。
今、我が家の庭に咲いている花の中で、一番のお気に入り。





先日の花の会の教室でも、百日草がたくさん

落ち着いた秋の草花と鮮やかな花が、
しっくりと調和していて、素敵な組み合わせ。

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ガラス器で
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どっしりとした陶器に
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がごバッグに
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百日草をよく見ると、花弁の中にも黄色の小花が・・・
外側の花弁は舌状花、内側の小花は筒状花なんだそうです。



笠間と益子の19人の作家さんの仕事を、
三店舗で合同開催して展示する企画展
「Trace of Hands展」

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3店舗を半日かけて回ってきました。


うつわ楓
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Play Mountain
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SHIZEN
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SHIZENで、桑原典子さんの湯呑茶碗とマグカップを購入。

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この日、桑原典子さんとお話させていただく
ことができました。

化粧土を施し焼締めたマットな外側に対し、
内側はつるっとした質感の白磁。

食べ物が触れる内側はやはりそうしたいと
仰られていて、女性ならではの心遣いから
生まれた器。




SHIZEN 2階のカフェで一息。

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落ち着いた素敵な空間でした。

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抹茶ミルクを注文

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さすが器屋さん
味わい深い器で・・・

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所作 Syosa という名の財布を買いました。

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上質な革と限りなくシンプルなデザインに
ひとめぼれして手に取りましたが、
驚いたのは財布を開いてから。



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ネジ1本と革の折りによる仕立て。.
縫製・接着されておらず、
ファスナーやスナップもありません。


お金を包む「袱紗」をモチーフにして
1枚布で仕立てられています。

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コイン、8枚のカード、お札、



きちんと包んでくれます。

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いろんな物をため込んでしまう自分には
このタイプの財布は向いていない
と、最初は購入しないつもりでしたが、
この財布のために、あれこれため込む癖を改めようと
心に決めて、一週間後に
もう一度買い求めに行きました。

大切な「所作 Shosa」のために、
いつも財布の中がすっきりとするよう心がけて
います。


「塩田明弘presents石丸幹二Birthdayトークショー」
に行ってきました。

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東京會舘でディナーをいただくので、
服装は着なれたワンピースを選びつつ、
アクセサリーを足してみたりして
よそいきの装いで。

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美味しいお料理をいただきながら、
他のファンのみなさんと
ドラマロケや松本でのお話等々・・・
たくさんの情報を共有できて、楽しいひとときでした。


 
そして、いよいよ塩田明弘さんと石丸幹二さんが登場。
お二人は、
東京音大在学中、学年違いで同じキャンパスにいたこと。
あまり年齢が変わらないこと。
塩田さんは、最初は声楽を専攻していたこと。
のっけから会場が「えーーーっ!」と湧きました。

そして、劇団なんとかの「美女と野獣」の舞台で
二人は再会されたとか。
それで、入場のときの音楽がBeauty and the Beast
だったんですね。


印象に残ったのは、
「美女と野獣」のときは、役者とオケが何ヶ月もかけて
一緒に作り込んで初日を迎えるのに、
途中からビースト役で参加した石丸さんは
短期間で見事に作り上げていたというエピソード。

「エリザベート」での、小池さんのトート役の演出に
ついての裏話も、興味深く聞かせていただきました。


石丸さんが披露してくれた歌は
「再会」「愛と死の輪舞」「翼を広げて」の3曲です。


お互いを尊敬しあいながら仲がいいお二人。
終始、暖かい雰囲気での楽しいトークショーでした。



旅好きの石丸さんが選んだプレゼントのハンカチ。
タッチと色遣いがとてもきれい。

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これで、手なんか拭けません。