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先日、二子玉川のリゼッタでランチをいただきました。





セップ茸のポタージュ
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自由が丘店では、ドイツ・ウィーン菓子がいただけると
教えていただき、別な日に行ってみました。

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ウィーン風コーヒー「カフェ ヴィエノワ」と
胡桃とラム酒を利かせたウィーンのお菓子
「ヴィナー ヴァルヌストルテ]

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テイクアウトできるお菓子がこんなに

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購入したのは、
マジパンとレーズンの入ったお菓子と
リンゴと胡桃が入ったお菓子

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リゼッタのお菓子があると、おうちカフェが
とっても楽しみ


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10月花の会

那須から届いたお花たち。
すっかり深まった秋を感じさせてくれます。


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≪花材≫
野バラの実
ヤマゴボウ
アマランサス
ピラミッドアジサイ
ホトトギス
キク
ジニア
アカソバ
イヌコウジュ
キンミズヒキ
ノガリヤス
ヌカキビ





以前は、虫食いの葉を見つけると、
取り除いていましたが、お教室に通うように
なってからは、それも一つの景色と思える
ようになりました。

自然のありのままの姿が、美しい。。。

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茎や葉は、濃いピンク色に染まり、
黒紫の実をつけたヤマゴボウ。
夏の青々した表情とはがらりと趣が
変わります。
こんな色の変化が楽しみな季節。。。



外を歩いているだけで、秋を感じる毎日。


ご近所さんのみごとな萩とミズヒキ。
毎年、秋のお楽しみ。

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瑞々し可憐な花が多い春に比べると、
成熟した落ちついた雰囲気の秋の花。

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マットな質感のケイトウ。
ドライフラワーにしてもそのままの状態を保っています。
母子草と一緒に、ブーケに。。。






今、リビングに飾って楽しんでいるのは、百日草

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サ-モンピンクと黄緑色の絶妙なグラデーション。
秋は、落ち着いた大人カラーに惹かれます。



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『最後の精神分析 -フロイトVSルイス-』を観てきました。

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日時:10月12日(土)14:00~
会場:日暮里d-倉庫
作:マーク・セント・ジャーメイン
翻訳・演出:谷賢一
出演:石丸幹二、木場勝己




精神分析の祖で無神論者のジークムント・フロイト。
晩年のフロイトは、ナチス・ドイツの侵攻により、
ウィーンからロンドンへの亡命を余儀なくされ、
病により、先が長くないことを悟っている。

そんなフロイトが、神学者でもある作家の
C・S・ルイスを自宅に招き寄せる。
折しもその日は、第二次世界大戦開戦の日だった。

同じ時代に生きた二人が、実際に会ったら・・・
という想像でのお話。
フロイトの書斎の一室で、約1時間半、
怒涛の言葉の応酬が繰り広げられます。



40才のルイスは、機敏に動き、動作のひとつひとつが大きく、
ゆっくりとしか動くことのできない83才のフロイトとの対比が
はっきりしています。

ときどき、二人の意見が寄り添いそうになりかけるけれど、
結局あいまみえることがないまま真っ向から反発し合い、
それを何度も繰り返します。

神の存在
イエス・キリストのこと
孤独、死、そして無・・・
舞台の進行と同時に、自分の心の中でも
問いただしながら観ていました。



若いルイスを演じた石丸幹二さん。
クラシカルな三つ揃いのスーツ姿で、格調高いスタイルが
お似合いの石丸さんにピッタリ。

皮肉たっぷりの罵声を浴びせられながらも
決して持論を曲げないルイス。
眼力や眉間に至るまでの細かい感情表現、
エネルギッシュな若々しさ、
そして戦争で心と身体に傷を抱えた影をも、
上手く表現されていました。

そして何より、圧巻だったのは、木場勝己さんのフロイト。
声の響きが素晴らしく、人生の重みもずっしりと伝わって
きます。
決して動きは大きくありませんが、
眼鏡の掛け外しの仕草の中に、生きてきた年輪の重みを
感じ取れることができ、
下から見上げる眼光の鋭さに、こちらまで緊張してしまう。
間の取り方も流石の一言で、「へっ?」と、ちょっと
とぼけた相槌ひとつで、クスッと笑ってしまったことが
何度かありました。


似ているけれど、混じり合うことのない二人。
それなのに、いざとなったら自ら命を絶とうと
決めていることを、ルイスだけに打ち明け、
娘にしか触らせなかった人口口蓋もルイスに外させ、
ラジオはニュース以外聴かなかったフロイトが、
ルイスの助言により、ラジオから流れる音楽に
耳を傾ける。
「あぁ・・・フロイトがルイスを受け入れている」

偏屈頑固じいさんが、人間味あふれるおじさまに
思えてきました。

激論の応酬の凄さと、きちんとした答えがないようで
でも、フロイトの心を動かしたものは確かにある
ということの、じわじわくる感動。。。

素晴らしい舞台をみせていただきました。


SHIZENで開催されている長峰菜穂子展
行ってきました。

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季節柄、耐熱の器が多かったです。
可憐な雰囲気の可愛らしい器もあれば、
凛とした大人っぽい雰囲気のモノも・・・
様々なサイズや釉薬の耐熱の器がありましたが、
共通するのは、長峰さんならではの
女性らしい流れるようなフォルム。

他に、定番の平皿やピッチャーなど、
貫入がきれいに入っていて、手にとっては
うっとり。。。

過去の個展で何度か見たことのあるコンポートも
ありました。
いつも見つめるばかりでしたが、
今回出会ったコンポートは、サイズがやや小さめで
落ち着いた雰囲気だったので、これなら連れて帰っても、
自宅のインテリアにしっくり合いそう・・・

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お菓子や小物を入れてもいいのですが、
ついつい花器として使ってしまいます。






千駄ヶ谷を歩いていたら、素敵な外観のカフェを見つけて
そのまま中に・・・




床のタイルとテーブルの脚が、とっても雰囲気があって、
入店早々、床をじーっとガン見。

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オレンジ色のソファの席に案内されましたが、
隣の席のグリーンと深いブルーのソファも素敵!

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さらに、周りを見渡すと、テーブルごとにソファが異なり
それぞれかわいい。

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サーモンと野菜がたっぷり入ったポタージュを。
とっても美味しくて、心まで温まりました。

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食後のティーオレ。

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広々とした落ち着く空間で、居心地のいいカフェでした。


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