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ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」
を観てきました。

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平成26年3月29日(土)ソワレ
日生劇場


音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
歌詞:グレン・スレイター
脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー
   ベン・エルトン
   グレン・スレイター
   フレデリック・フォーサイス
追加歌詞:チャールズ・ハート
音楽構成:デヴィッド・カレン
     アンドリュー・ロイド=ウェバー
翻訳・訳詞:竜 真知子


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「オペラ座の怪人」の続編です。
舞台は、パリ・オペラ座からニューヨークのコニーアイランドへ。


「オペラ座の怪人」は、BWや四季で何度も観ていますが、
「ラブ・ネバー・ダイ」は初見。敢えて予習せずに感劇しました。



モダンでミステリアスな舞台美術、とっても豪華で素敵でした。
格調高い「オペラ座の怪人」とは随分雰囲気が違いますが、
舞台をアメリカに移したから、描くことができた世界観だった
と思います。

衣装と舞台の背景を一体化させて孔雀を表現した「愛は死なず」は
圧巻の一言。
濱田さんは貫録十分でDIVAでした。

鹿賀さんは、高音が辛そうでしたが、重厚な低音と存在感は
健在で、哀切漂うファントムでした。


オペラ座では得体のしれない不気味なファントムが、
ここでは1人の男性エリックとして描かれているのが
興味深かったです。
音楽の天使と歌姫という強い絆で結ばれていたプラトニックな
クリスティーヌとの関係も、ここでは昼ドラみたい。

一番残念だったのが、
私自身が「オペラ座の怪人」を意識し過ぎながら観劇して
しまったこと。
パリのオペラ座での人間関係をそのまま10年後にスライド
させるにはあまりにも無理があるストーリー。
ちょっと関連性のある「新作」と思って観たら、
この作品の世界観にどっぷり浸かって楽しめたような
気がします。

1日経って、もう一度観てみたい・・・と切望しています。
(遅いか)


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ポカポカ陽気の休日、近所の緑道をお散歩。

開花した桜が、青空によく映えます。


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ピンク色の蕾も可愛いし、

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満開の花を眺めていると、華やいだ気持ちになります。

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桜に見とれて、見上げながら歩き続けていたけれど、
目線を落とすと、足元にもかわいいお花がたくさん

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お散歩日和の穏やかな1日でした。





今年の1月に、枝のしつらいのお稽古で使ったツツジ。




紅葉していた葉が、いつのまにか若い葉に変わり、
3月になったら、花まで咲いてくれた。




外を歩いていると、
木の枝に咲きほこる花に、たびたび足をとめて、
見とれてしまいます。




近所の公園や緑道の 杏、梅、椿


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大好きな木蓮

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そして・・・
ぷっくり膨らんできたの桜の蕾

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きっと、一週間後は主役だね。



3月に、ブーケのお稽古をする機会が2回ありました。




左手のブーケを少しずつ回しながら、
右手はバイオリンの弓を持つように1本ずつ。。。

スパイラルブーケをなんとか完成させましたが、
これを短時間で仕上げてしまうお花屋さんってスゴイです。





翌日、もったいないけれど、解体して
しつらいし直しました。

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色の種類は少ないけれど、アンティークの雰囲気いっぱい
のすてきな組み合わせ。






しつらいのお教室では、
親指の付け根で抑えながら、
掌にのせて、のせて。



出来た!・・・かな?

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掌で温めないようにまとめ上げるのが理想ですが、
なかなかムツカシイ。。。




3人分のブーケ

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自宅に帰って、ブーケのまま飾ってみました。

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春は一番花の数が多い時期。
どの花も、そして葉までも、やさしい色。
いろんな色の花を、どんなふうに組み合わせても
この瑞々しい草花たちは、しっくりとまとまります。


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