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暗くなってしまいましたが、
癒されたくて、ハグオーワーへ。


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季節に合わせたカボチャのしつらい。

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こんなにたくさんの種類があるのね。。。


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街はすっかりハロウィンムード。





先日、教えていただきながら、ブーケを作りました。

季節に合わせたハロウィンカラーのお花たち。


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1本ずつ下葉処理をしてから、花束に。
バインティングポイント を紐で縛って、ラッピングまで。



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何とかまとめましたが、
これをサラリと仕上げてしまうフラワーショップ
の店員さんを尊敬します。



自宅に帰ってからは、
二日間ほどブーケのまま、
そのあとは、毎日のように器を変えながら。



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涼しい季節の訪れとともに
花持ちがよくなりました。
一週間経っても生き生きしているお花が多くて
嬉しい季節。。。


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ダリアと秋の草花。


タデが多かったので、自宅に帰ってから
タデだけでしつらえてみました。


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秋の草花は、華奢なダリアと相性がいい。


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細くてくねくねした茎のダリア。
愛らしくて大好きです。

茎の細さ故か、切り花だと
あまり長く咲いていてくれないことだけが残念。



元気がなくなったダリア。
そばに置いておきたくて干し花に。


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細く曲がった石畳の道が多い
フィレンツェの街並み。


この通りの一角に建つ、中世の時代に貴族が
住んでいた邸宅。

改装され、現在はホテルとして営業しており
フィレンツェに滞在中ずっとこちらに宿泊して
いました。





中に入ると、あちこちに階段やドアがあり、
ちょっと迷路のよう。。。


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部屋ごとに異なる造りと内装だと聞いていました。

宿泊する部屋は、奥の扉の先。

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部屋のドアのカギも古いままで、
古さゆえの開け閉めのちょっとしたコツを掴むのに
時間がかかってしまいました。
1日目は、ドアの前でガチャガチャガチャガチャ

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アプリコットカラーのお部屋でした。
家具やドアは、すべてアンティーク。
素敵過ぎる。。。


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5mはある高い天井に、シャンデリア。


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右はバー、左奥はレストラン。
写真を撮っていませんが、テラスで食事やカフェを
楽しむこともできます。


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毎朝外出前に、ラウンジでくつろいだり、
お庭を散策していました。


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夢のような時間を過ごすことができました。




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フィレンツェの旅行中、イタリアの食材を求めて
町のスーパーで買い物を楽しみましたが、
中央市場に行ったとき、品揃えの豊富さに
かなりテンションが上がりました。



1階は、生鮮食料品や






ハムやチーズ

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ポルチーニ好きにはたまらない光景

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たっくさんの種類のお酒、オリーブオイル、ドライトマト、
そしてパスタも。

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イタリアンが大好きなので、食材を色々買い込みました。




カラフルでかわいいパスタは、友人のお土産に。

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2階は、フードコート。



がっつりお肉や熱々パスタをいただくことが
できるお店もあるのですが、
この日は、少し胃を休ませたかったので、
トリュフのお店でサラダを注文。

たっぷりのモッツアレラチーズとアンチョビドレッシングが
美味しい!

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お土産を買うなら、中央市場の1階が一番。
気に入って、滞在中二度行きました。





フィレンツェの街を歩いていると、道路アートを
見かけます。
道路は若き芸術家たちのキャンパスなんですね。

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GiLLi のショーウィンドウは、
とびきりかわいい。

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ジェラードの見せ方に思わず足を止めてしまう。

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レプブリカ広場は、メリーゴーランドが回っています。

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アルノ川沿いは、毎日歩きました。

建物の色遣いは、童話の絵本の世界。

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ヴェッキオ橋の昼と夜

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「ミケランジェロ広場」からの景色


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ミケランジェロ広場から更に南に歩いていくと
高台に「サン・ミニアート・アル・モンテ教会」
があります。

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教会の中は、静かで神秘的。
ミケランジェロ広場より、観光客が少なくて
庭から見渡す景色を独り占めしているような
感覚でした。









ピッティ宮殿に隣接する「ボーボリ庭園」


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広大なイタリア式庭園。

階段を上り続けていくと陶磁器博物館があり、
到着時に息を呑むような素晴らしい景色が
待っていました。



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当初、バスやタクシーを使いながら
観光するつもりでいましたが、
気がついたら、どこに行くのもすべて歩いて
移動しました。

比較的コンパクトな街であるということもありますが、
街全体が素敵でしたので、じっくり目に焼きつけ
体全体で感じたかったから。。。



事前予約をして、ウフィツィ美術館に行ってきました。







もとは1580年に建てられた行政機関の事務所
だったそうです。

収蔵されているものの多くはメディチ家が管理
していたもの。

2500点ほどの作品は、系統ごとに展示されていて
初期ルネサンスから盛期ルネサンス、
ヴェネツィア派、マニエリスム、バロック
そして北方ルネサンス、スペインの名作まで。

フラッシュをたかなければ、撮影OKでしたので、
気に入った作品を数点カメラに収めました。






初期のルネッサンス絵画は、
彫金細工を見ているような作品が多く、
顔を近づけてじっくりと見つめてしまいます。



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盛期ルネッサンス絵画の展示室に入ると、
誰もが知っている作品が何点も。




ピエロ・デッラ・フランチェスカ作「ウルビーノ公夫妻の肖像画」
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裏側に回ると「勝利の馬車」

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下の文章は不幸にも出産後亡くなってしまった妻への
追悼文だそうです。








この美術館で是非観てみたいと思っていた2枚



ボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」
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ボッティチェリ作「春(プリマヴェーラ)」
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一部が改装中のため、その展示室にあった作品は
別の階に移動されていました。
ラファエロやティツィアーノの作品を観ることができて
よかった~



ラファエロ作「ひわの聖母」
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収蔵品の質・量もさることながら、
館内の内装にも驚かされっぱなし。。。




入口付近は上品ですっきりとした内装

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第一回廊

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八角形の形をした
「トリブーナ、メディチ家秀作コレクション」の部屋

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ニオベの間
とても豪華な内装の部屋

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メディチ家歴代の美術コレクションが収蔵された美術館。

メディチの血を引く唯一の相続人のアンナ・マリア・ルイーザが
「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、
一般に公開されること」
を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈しました。

これだけのコレクションを一堂に観ることができることに
感謝の気持ちでいっぱいです。


フィレンツェの サンタ マリア ノヴェッラ教会


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ファサードを見た後に、裏に回ってみると
全く別の建物のよう。

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ジョット作の「十字架像」

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正面を進んでいくと、中央礼拝堂の
内壁のフレスコ画に圧倒され、

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美しい天井に感動。。。

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堂内を回っていると、他にもいくつか礼拝堂あり、
どこもとっても素敵でした。


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フィレンツェの教会をいくつか尋ねましたが、
どの教会も、広大な空間、彫刻やフレスコ画に感嘆。
キリスト教カトリックに対する人々の信仰の深さに
驚かされます。

特に、サンタ マリア ノヴェッラ教会は、
女性的な雰囲気の内装に、心落ち着く空間で
尋ねた中で一番長居した教会です。





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休暇をとってフィレンツェに行ってきました。



フィレンツェの象徴ドゥオモ
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(花の聖母教会)
のファサード。


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中に入ってみると、とても広い空間。


主祭壇付近から、入り口に向かって。

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ウッチェロ作の時計

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正面奥の主祭壇。

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この後、外に出てみます。




ドゥオモの展望台であるクーポラ
すぐそばに建つジョットの鐘楼は、
階段で登ることができます。

どちらも400段以上の階段を登らなければならないので、
「ジョットの鐘楼」ひとつに絞りました。


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すれ違うのも大変な石段。

登り始めてすぐに、降りてくる白人のご婦人から
「まだまだよ~」とからかわれ、
最上階近くでは、「もう少し!頑張れ!」と
励ましの言葉を掛けてもらえました。


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各階層ごとに休憩場所があって助かります。
ここは、吹き抜けになっている4階層目。

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ここから眺めるドームは、ちょうと正面に見る位置。

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さらに登り続けて、屋上階に到着。

ドームの屋根の上にたくさんの観光客がいるのが
わかります。

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街の中心に建ち、宿泊先から近かったこともあり、
毎日・・・それも1日何度も、前を通りました。

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