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我が家のクリスマスローズが、
3月に入ってようやく満開に。

庭のクリスマスローズを摘んで
部屋の中にも飾りました。





ピンク系の色が多いけれど、
ダスティピンク、グレイッシュピンク、
スモーキーピンク、シュガーピンク・・・

それも、グリーンがかっていたり、
セピア色がのぞいていたり・・・


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一言で「何色」と言い切ることが出来ない
曖昧なニュアンスを醸し出している花色。











ボルドー、パープル、それと落ち着いたピンク色
の組み合わせのブーケ。


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数日後に、ブーケをほどいて器に。

大好きな色の組み合わせ。



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ハグオーワー と クロス&クロスは、
桜のしつらいでお出迎え。


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桜は店内にも飾られていて、
きょろきょろ、そしてうっとり。

ピンク色の花を眺めていると、
優しい気持ちになります。



店内は、花だけでなく、
「YOSHII×JOURNEE EN ROSE」の
ピンク色のタオルでいっぱい。


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カラーネームは、ライラック。
落ち着いたニュアンスのある素敵な色。。。


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ご飯を炊飯器でなく鍋で炊いてみたくて、
ご飯炊き専用の鍋を探していました。

当初、土鍋を購入したいと思っていましたが、
見つけたのは鋳物ホーロー鍋。

ストウブ の La Cocotte de GOHAN





カラーとフォルムに一目惚れ。

見た目から入ってしましましたが、
しっかりとした重量感のある蓋、そして蓋の内側の
蒸気を生み出す突起。
深さがあり、羽釜のように丸みのある底。
・・・ほぼ即決でした。







鯛1匹を買ってきて、半分を昆布締めとカルパッチョ用に。
残りの鯛を、昆布と煎り酒を使って
La Cocotte de GOHAN で鯛めしを作りました。

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箸が止まらない。






少量の小豆のゆで汁をプラスして、
La Cocotte de GOHAN で炊いたご飯で作った
桜おにぎり

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両方とも、クロス&クロスで購入した
椿堂の桜の塩漬けを使っています。




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クロス&クロスで、 「桜緑茶」 「桜の塩漬け」
セットで買うようになって、今年で3年目。



いろんなお料理やお菓子に使っています。



真鯛のカルパッチョ桜掛け

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おはぎに桜の塩漬け with桜緑茶

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クロスのフレーバーティーの中で
「桜緑茶」が一番好き。

道明寺好きにはたまらない味と香り。


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かわいいムスカリ








あっという間に開いちゃうチューリップ

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ヒアシンス、ラナンキュラスのミア、ラナケリアなど

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可憐な球根の花たちを並べて飾るのが大好き

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花の会でも、球根の花がたくさんあって嬉しい。




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朝はつぼんでいたチューリップが
お昼になると開いちゃう。





いきなり主役顔

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ミュージカル「ジキル&ハイド」東京公演が
本日、ついに千秋楽を迎えました。



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「ジキル&ハイド」は、歌い上げるナンバーが多くて
石丸さんたちの喉と体力が持つのかと、
東京公演が始まってから祈るような気持ちで過ごして
いました。
まるでジキルを想うエマの心境で過ごした二週間。

でも、そんな心配は全く無用で、
この日も、頭上を突き抜けていくような
ダイナミックな歌声は健在・・・どころかパワーアップ
しています。




ジキルよりもハイドに心惹かれてしまう舞台も
鹿賀さんのときから思い出してみても
今公演が初めてです。

石丸さんに一番似合わない
と、ずっと思っていた 罪な遊戯
いえいえ、ドハマりました。
妖しい色気たっぷり、ドキドキしてしまいます。




時が来た
あれは夢
その目に
は、歌い終わった後の拍手が鳴りやまない。

新たな生活
は、ルーシー最後のソロナンバーだと思うと
うるうるしてしまう。


そして、ラストシーン。



素晴らしい作品を観劇することができて幸せですが、
明日から、ジキハイロスになりそう。



終演後、オールスタンディングの中、
石丸さんが両手でお客さんに座るよう合図。
ご挨拶の中で
「大阪、名古屋の後、また東京に戻ってきたい」
「夢ですけど」
と。

夢でなく、実現しますように。。。



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ミュージカル「ジキル&ハイド」を観てきました。
二回目の観劇です。

5日前に観劇して以来、感動と興奮がさめやらぬ
ままの日々。
どうやら、ジキハイ中毒に陥ってしまみたい。。。

この日のカーテンコールは、歓声も沸き起こる
オールスタンディング。
熱い舞台でした。


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今回は、ヘンリー・ジキルとエドワード・ハイド、
それぞれの表情を意識しながら観ていました。

堅真面目で意固地なジキルから、別人格のハイドが
出現したと同時に、顔が変わります。
生命力溢れるエネルギッシュな強い目力。
顔にかかるウェーブヘアの隙間から覗くぎらぎらした目や、
人を見下した表情。

低音のしゃがれ声でおどろおどろしい雰囲気を
醸していた4年前のハイドと比べると、
声のトーンはそれほど変わらないのに、
危うい狂気の表現が見事。

ジキルからハイドに変わる瞬間や、
二幕「対決」のナンバーでの人格が瞬時に交互に変わっていく様は
圧巻で本当に素晴らしかったです。




両人格の間で葛藤しながら、一人で抱え込んで
引き返すことができなくなってしまうジキル。
誰よりも大きな愛情を寄せる婚約者エマと
心から助けたいと常に気遣う親友アターソンが
傍にいながら・・・

エマの首に手をかけながら、一瞬ごとに次から次へと
入れ替わり続ける人格。
銃を構えるアターソンの前で、ジキルとハイドの意思が
ぴたりと一致した瞬間が見えました。

思い出しても胸が苦しくなり、涙が出てきます。


ずーっと再演を願っていた
ミュージカル「ジキル&ハイド」。

4年振りにあのカンパニーが集合してくれると
知ったときは本当に嬉しかった。

開幕3日目の公演を観てきました。


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ルーシーもエマもパワーアップしていて
魅力的だったけれど、一番変わったのはジキル&ハイド。
2012年の公演を見たときは、
「難解な役だけれど、石丸さんなら
もっと深みのある表現が出来るはず」という、
どこか消化不良な気持ちが残ってしまいました。

険しく冷酷な4年前の石丸ハイドが、
肩の力が抜けて思う存分自由を謳歌しているハイドに
進化していました。
どこか飄々としているハイドです。
ジキルはジキルでありながら、ハイドがちらりと垣間見える
瞬間が何度かあり、心に潜む人間臭さを感じます。



次から次へと流れる美しいナンバーを圧倒的な声量と歌唱力で
聴かせてくれ、クライマックスまであっという間に時間が
過ぎていきました。



右利きのヘンリー・ジキル、左利きのエドワード・ハイド。
左手を必死で制止する右手が切ない。


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冬になると、牡蠣を使った鍋物や揚げ物をよく作ります。



「牡蠣の唐揚げ」

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1ヶ月くらい前に、牡蠣をペーストにして調理することを
覚えました。



加熱用の牡蠣を少しのお酒と一緒に7分間火にかけ
最後に水分をとばしてペースト状に。











旨みとぷりっとした食感を
共に味わうことが好きだったので、
牡蠣をすり潰してしまうなんてと、
最初は思っていましたが。。。



牡蠣ペーストを使って「牡蠣のすり流し」

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西京味噌と牡蠣ペーストをたっぷりと。
柚子との相性もすごくいい。







「牡蠣ペーストのクラムチャウダー」

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蒸したキタアカリと一緒に。
美味しすぎて幸せ。。。