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昨年、UNE MAISON LISETTE の店内に
掲示されていたワークショップのポスター。


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LISETTEオリジナルの生地「レザン」が大好きで
この生地で作られたカルトナージュを見ていたら、
自分で作ってみたくなり、
その場でお店の方に申し込みました。




LISETTE二子玉川店にあるアンティークのカルトナージュが
デザインのモデルになっているそうで、
ワークショップのために、講師の圷先生とLISETTE側が
事前に何度も打ち合わせを重ねたそうです。





生まれて初めてのカルトナージュ作り。
こんなにたくさんの工程があるのかと、
やってみて初めて知ることばかりでした。

きれいに出来たとは言えない仕上がりですが、
自分で作ったピンクッション付のソーイングボックスは
愛おしい。







先日も、UNE MAISON LISETTE で
カルトナージュ作りのワークショップに
参加しました。


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1年振りですが、圷先生は覚えていてくださっていて
出来上がったカルトナージュを手に取り、
「2回目でよくここまで」
と仰ってくださって、感激もひとしお。



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今回は、ハンカチケースを作りました。
使った生地は、LISETTEオリジナルの生地「カリュクス」。
植物の萼をイメージした柄です。

前回同様、先生のきめ細かいアドバイスを
いただきながら何とか時間内に仕上がりました。



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調香の講師でもある圷先生から
アイリスの香りのサシェをいただきました。

蓋を開けると、ふわっといい香り。



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大切な宝物が増えました。


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2月に開花する河津桜。
毎年一番初めに見ている桜です。

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比較的長く楽しめる桜ですが、
3月になると葉桜に。

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3月中旬に、近所の緑道沿いに咲く小松乙女。

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散り始めたおかめ桜。

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春分の日にまさかの雪降り。



緑道沿いを歩いていたら、
雪柳が本物の雪を被っている姿が美しかった。

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雪と馬酔木

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開花したばかりの染井吉野にも
雪が降りかかる。

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17日に開花の発表があった染井吉野。

あまりに早い開花に驚きましたが、
それぞれ美しい雪と桜を
同時に見ることができるなんて。

2012年、2016年に続いて、
2018年、ミュージカル「ジキル&ハイド」が再演。

大好きな作品なので、
3月になるのが楽しみで仕方なかった。



2012年からずっと変わらなかった
ジキル&ハイドを取り巻く2人の女性が変わったことが
一番大きな驚きでした。

今年は、エマ役が笹本玲奈さんから宮澤エマさんへ。
ルーシー役が濱田めぐみさんから笹本玲奈さんへ。



笹本さん演じるエマは、落ち着いた芯の通った知的な女性で、
彼女から母性を感じ、2幕ではエマに感情移入しながら
観ていることがよくありました。

今年の宮澤さんが演じるエマは、とてもほがらかな雰囲気が
魅力の女性。
もう少しチェストとファルセットの移行がスムーズだと
聴きやすいのに・・・と何度か思ってしまいました。



ルーシーも随分変わりました。
どこまでも伸びていくかのようなパワフルな歌声が
大好きだった濱田さんのルーシー。
ただ、濱田さんからあまり色気を感じることが
ありませんでしたが、
笹本さん演じるルーシーの妖艶さは想像以上でした。

ハイドとルーシーのナンバー「罪な遊戯」では
悲壮な雰囲気で艶やかさを纏いながら歌うルーシー。
「みっだーらな!わるーい夢」と唸るように歌うハイド。
ここは最高潮でほんとにゾクゾクしました。



アターソン役は、毎回変わりますが、
今年の田代万里生さんは若過ぎるのでは?
石丸さんと並ぶと親子に見えてしまうかも?
と心配していましたが、丸眼鏡と髭があまりに似合っていて
「こんな中年の英国紳士いるな」
と妙に納得してしまいました。



ジキル&ハイドの石丸さんは、
2年前に観た時、自由を謳歌している姿が印象的でしたが、
今年のハイドは更にエネルギッシュになっていて、
強い生命力や生きる喜び満載のハイドです。




今日は、カーテンコールで
客席からの大きな掛け声を随分聞きました。
そう、東京国際フォーラムの公演は
明日が千秋楽ですね。

この後の名古屋・大阪公演でも、
喉を壊さず乗り切ってほしい。

金柑とパスティスのババ

マスカルポーネクリーム、リキュールの染みたババ、
そこに金柑のサラダとコンポート。

数年前にカフェリゼッタでいただいた
「金柑とパスティスのババ」。



それまで金柑を食べたことがほとんどなく、
この時のこの組み合わせで、初めて金柑を美味しく
味わえたような気がします。



最近、金柑のお菓子をいただく機会が増えてきました。


「金柑とピスタチオのタルト」は、香ばしさの中に
ほんのりと感じる金柑の甘味と酸味。


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「金柑のプリンアラモード」

プリンと金柑を交互に口に含みながら
美味しさが倍増していく幸せを感じながら。

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金柑を単独でいただくことはないけれど
自宅にある柑橘のフルーツと金柑でパフェにして。


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甘味と酸味に、金柑の苦味が加わると
たまらなく美味しくて、ここ1~2ヶ月くらい
休日の朝の定番。





和え物やサラダにも金柑を使うようになりました。


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金柑の季節もそろそろ終わり。
来年はもっと金柑を使ったお料理の
レパートリーを増やしたい。

初めて頂き物のとらやの羊羹を食べたとき、
何とも言えない上品なお味に「さすが老舗」
と感動したことを覚えています。


先日、虎屋菓寮で「雛衣」という名前の
季節限定の羊羹をいただきました。


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お雛様が纏う艶やかな衣を
黄・緑・紅・白・紫の5色で表現。




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その色合わせは、まさに和の美。
雅な世界を感じながらいただきました。








「鈴懸」でショーケースを覗きこんだら、
可愛らしい上生菓子が目に留まり
思わずほっこり。


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節句上生菓子「雄雛」「雌雛」
を購入しました。

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五感で季節を楽しむことができる
芸術作品だなって思います。