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秋の季節に、花の会の教室で使ったお花や
お気に入りの花屋さんで購入したお花。

飾った後、一部のお花をドライにして
リースにしてみました。


冬のリース2018④


可憐なお花が多かったこともあって、
素朴な雰囲気のリースができました。


冬のリース2018①










一年前に習った「聖夜のリース」を思い出しながら
自分で作ってみました。


冬のリース①


静かな森のイメージで。







黒と緑の色の組み合わせが大好きで
もう一つ


2018冬のリース作り④










山帰来の実でリース。


冬のリース2018③



リース作りをしていると、
つい夢中になって時間を忘れます。

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青山で和菓子が食べたくなったとき
時々立ち寄るのが「まめ」。

種類は少ないけれど、
わらび餅やおはぎなど定番のお菓子と
季節限定のお菓子が並びます。



冬になると、食べたくなる苺大福。
先日、青山でのランチ後、立ち寄ってみたら
「あなたの二人前で終わっちゃたのよー」
と私より残念がってたおかみさん。

そのときは、大好きな豆大福を購入しましたが、
もう一度別な日にチャレンジ。

今度は、買えました。
「栗蒸し羊羹」「わらび餅」と一緒に。





おかみさんがご主人に手伝ってもらいながら
すべて手作りしている和菓子たち。



この日購入した苺大福は、2Lサイズのあまおうを
使った「苺大福デラックス」。


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「賞を取った1箱に10個入った福岡の特別なあまおうなのよ」
「苺大福は必ず今日中に食べてね」
「冷蔵庫に入れないでね」

美味しく食べてもらいたいというおかみさんの気持ちも
一緒に持ち帰ったような気分。
とっても温かい気持ちになりました。



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「生誕110年 東山魁夷展」 国立新美術館へ。


東山魁夷展



「終戦直前、死を覚悟した時に見た平凡な風景が
生命に満ち溢れて輝き、何よりも美しく感じた体験もあり、
以後気負うことなく素直な目と心で自然を見つめ、
そこに現われた生命に自分の心を重ねた風景画を
描くようになります。」

展示会場に書かれていたこの言葉を読んでから
東山魁夷の絵を鑑賞していたら
熱いものがこみ上げてきました。

自然に真摯に向き合う東山魁夷の心根が
絵を通して伝わわってきて涙が溢れてしまった。




「1972年に描いた18点の風景の全てに、
小さな白い馬が現れた」
という自分の祈りの現れとして白馬をモチーフにした
シリーズは、神秘的で観ていると心が浄化されていきます。

10年を超える歳月をかけ、奈良・唐招提寺へ奉納された
御影堂障壁画。
鑑真和上に捧げた全68面の展示は圧巻でした。

作品を通して、和尚さんの説法や神父さんの言葉が
聞こえてくるかのようです。

感動で何度か絵画の前から動くことが出来なくなるほど
素晴らしかった。