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「ノートルダム・ド・パリ」を観に行ってきました。

1週間前にも観に行っており、2回目の観劇になります。
そして、この日は東京公演の“前楽”です。





3月16日(土)18:00~
東急シアターオーブ



開演直前、日が沈む時間帯
窓から東急東横線の渋谷駅 が見降ろせます
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休憩時間
同じ場所で一息
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飲み物は、「エスメラルダ」という名前のカクテル。
ぶどうジュース×ミントのソーダ割り、ノンアルコールです。




キャスト表
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見ていて気付いたのですが、クロパンとフロロのキャストが
1週間前と違っていました。

前回観たとき、クロパンが黒人には見えないなぁ
と思っていたのですが、アンダースタディの方だったんですね。
どちらの方もよかったですが、歌声は今回のイアン・カーライル
の方が好みです。

フロロ役のロバート・マリリンの歌声を聴くことができる
ことを楽しみしていただけに、このキャスト変更は残念。。。
今回出演のアンダースタディの方は、ドスの効いた
しわがれたような骨太の声の方でした。
艶があって哀愁たっぷりのロバートさんのお声を、いつかまた
聴いてみたい。



舞台美術やダンスパフォーマンスに圧倒されながら観ていた
前回に比べ、観劇も2回目になると、余裕がでてきて、
メロディと歌詞をじっくり噛みしめながら聴き入りました。

「浮浪者」「異教徒」「魔術を使った」と、日本人には
なじみのない言葉が繰り返し使われています。
異端審問や魔女狩りが横行されていた時代に生まれた
多くの悲劇の背景を、鋭く表現した物語ですね。



前回観たときは、フロロの葛藤に共感しながら観ていましたが、
この日は、まっすくで純粋なカジモドに感情移入。

また、前回は、エスメラルダが主人公で、エスメラルダを
愛する男たちとの物語だと思って観ていましたが、
今回は、カジモドの一途さが一番強く心に残りました。

キャスト変更があったせいなのか、感じ方が違ったのは
自分でも驚きでした。




カーテンコールのみ、カメラ撮影OK。
でも、動く人をカメラでとらえるのは、とっても難しい。


ダンサーのみなさん
動く、動く。。。
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主要メンバーのみなさん
上手く撮れたつもりだったけれど、フロロが切れちゃった
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この後、グランゴワールが、「カテドラルの時代」を歌い、
最後は、オールスタンディング!

たっくさん、拍手しました。



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素敵な舞台を、ありがとうございました。



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3月「花の会」

「ノートルダム・ド・パリ」観劇

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