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花弁のひとつひとつが愛らしく、
ピンク色のつんつんした蕾も愛おしい、
大好きなジャスミン。

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毎年、ハグオーワーのジャスミンを見るのが楽しみ

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一年前、クロス&クロスの庭の壁に、
ジャスミンの蔓が這っていたのを見つけて、
この春がずっと楽しみでした。

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この日の一番の目的は、クロス&クロスで開催されている
「お茶のじかん」
花岡隆さんのポットたちが勢ぞろいします。



雅姫さんの著書で花岡隆さんを知って、
いつか実際に手に取ってみたいと思い続け、
数年前に粉引きの湯呑茶碗を1客購入。

面取りの器は初めてでしたが、
しっとり艶やかな質感がとっても気に入っています。

その後も、機会を見つけて、1客ずつ買い足し、
現在3客。
購入した時期が違うため、少しずつ形が異なります。

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もう1客湯呑を買い足すのが目的で訪れたクロス&クロス。

入店して真っ先に目に飛び込んできたのは、
粉引きの“白”と、炭化焼しめの“黒”を中心としたポットたち。
それも、見たことのないくらい沢山!

おひとりさま用から5人分くらいのお茶が注げそうなサイズまで
様々な大きさ。
形も皆違っていて、ずらりと並べられた光景にテンションが
上がってしまい、ひとつひとつじっくり見入ってしまいました。




これは、3年前にクロスのショップでいただいた
「花岡隆 ポット展」の案内状。
このときの陶展には行っていませんが、この写真が大好きで、
花岡さんのポットといえば、自分の中ではこの形。

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カードの写真とそっくりなポットを見つけて、思わず両手で掴んで
しまいました。
お気に入りの湯呑と同じしっとりとした質感と、
面取りなのに、なんとなくコロンとしたフォルムにビビッと
きてしまい、握りしめたまま戻せません。

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想定外のお買いものでしたが、せっかく縁あって出会ったポット。
ティーポットとして、大切に使っていくつもり。。。

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