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昨日、根津美術館に、「国宝燕子花図屏風 〈琳派〉の競演」
を観てきました。



着いてすぐ庭園へ。

陽が燦々と降り注ぐ中、美しく咲きほこるカキツバタ。

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いろんな方向から、カキツバタを眺めることができます。
ここは、ちょうど裏手で、水に映るカキツバタを楽しめる場所。

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じっくり庭園を楽しんでから、展示室へ。



何点もの琳派の屏風絵が展示されていましたが、
圧倒的に観賞時間が長かったのは「燕子花図屏風」。

光琳が描くカキツバタは、ぐんぐん伸びていきそうな
躍動感を感じます。
2色の群青で描かれた花弁は、ふっくらと力強い。
6曲1双の絶妙な構図で、観れば観るほど惹きつけられます。



庭園のカキツバタと、尾形光琳の屏風絵を見比べると
それぞれの花から受ける印象がずいぶん異なりますが、
それが面白い観賞でした。



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