FC2ブログ

石丸幹二さんのセカンドアルバム「Love Songs」
のリリース記念ソロコンサート
「Kanji ishimaru in concert 2013」


2013年7月6日(土) 
東京国際フォーラム ホールC

出演 : 石丸幹二
ゲスト:花總まり



~アンコール~
スマイル 映画「ライムライト」より
今この時 ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」より




1月に放送されたNHK BSプレミアム「旅のチカラ」。
フランスの歌手アンリ・サルヴァドールの
「こもれびの庭に/Jardin d’Hiver」
に衝撃を受けた石丸さんが、パリで、
晩年のアンリと共演したミュージシャンや家族と会い、
新しい自分を探す旅・・・とってもいい番組でした。

ライブハウスで石丸さんが歌うシーンを観ていて、
自分も「この曲を実際に聴いてみたい」という、
叶うはずがないと思っていた願いが、
今回のコンサートで叶ってしましました。

照明を落としたステージ中央、椅子に腰を掛け、
渋くエスプリのきいた、語るような歌声が、
心に深く沁み入ります。
生歌ならではの醍醐味、たっぷり堪能しました。




3月に上演された音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」
にちなんで、チャップリンのナンバーも。

台本・演出をされた大野裕之さんが、大阪で石丸さんの
コンサートをご覧になっていて、素敵なブログを書かれて
います。
「石丸幹二さんのコンサート」
⇒ http://ameblo.jp/onohiroyuki/entry-11562946320.html




ゲストの花總まりさん。
上品でお綺麗、歌声も可愛らしくて高音がすっーと
響き渡ります。

石丸さんと和やかに話しているかと思えば、
「私が踊る時」のイントロが始まった途端、
役に入り込んだお二人は、
エリザベート VS トート に。

歌い終わった直後、
「怖いですね~」
「勇ましいですね~」
「いがみ合ってねぇ」
と、ほんわかムードに戻す石丸さん。

12月の「モンテ・クリスト伯」が楽しみです。




劇団四季時代から応援しているファン(=私)にとって
嬉しいことが。

トニーが! デュティユルが! ビーストまでも!
懐かしい歌が、懐かしい言葉そのままで聴くことができるなんて・・・
至福の時間でした。

花總クリスティーヌ × 石丸ラウル は、貴重ですね。
石丸さんは、永遠のラウルだなぁと思ってしましました。




好みの構成、素敵なアレンジと演奏、
そして、絶好調の石丸さんの声。
素晴らしいコンサートでした。

始まってすぐに、
「花束のようなコンサートになればいい」
と、仰っていましたが、
それはそれは、大きな花束を持ち帰りました。
もちろん心の中に。。。



スポンサーサイト



秋色あじさい

アトリエ線路脇 展

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)