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パレスホテル東京 のロビーラウンジ





友人と待ち合わせて
ケーキと紅茶をいただきました。

口の中に入れた途端、あまりのおいしさと
すっと溶けてしまう食感に驚き、
思わず「美味しいーっ!」と叫んでしまいました。


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「石丸幹二 デビュー25周年記念クリスマスディナーショー」
のため、2階「葵」に移動。



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まずはディナー。



炙り鮪と野菜のプレッセ 
フィーヌゼルブのクーリとブラックソルトのクリスタル
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サーモンのポワレ 柚子風味のクルート 
チリメンキャベツのエチュベ オレンジ風味のバターソース
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牛ほほ肉の柔らか煮込み カシス風味 
滑らかジャガイモのムースリーヌと冬野菜添え
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フロマージュムースとフランポワーズペパン 
ノエルデコレーション
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ディナー前にケーキを食べているにもかかわらず
きっちり完食。

どれも美味しくて、すでに満足感でいっぱい。





PROGRAM
アメイジング・グレイス
ジングルベル
ウィンター・ワンダーランド
ホワイトクリスマス
メモリー
ひとかけらの勇気
雪は降る
エーデルワイス
かいじん百面相
虹の彼方に
花は咲く
上を向いて歩こう
ユー・アー・ザ・ソング
スマイル
ライムライト
時が来た
~アンコール~
マイウェイ




曲に対する想いを丁寧に話す石丸さん。

優しく、情熱的に、時に切ない歌声・・・・

魅了され続けた1時間でした。



いくつかお話しされた中で一番印象に残ったのは、
チャップリンの作品は映画で完結していると
誰もが思っているところを、9年掛かりの説得で
大野さん脚本による世界初の舞台化が今年実現。
それも自分がチャップリンを演じることが決まった時は
嬉しさと同時にとても怖かったというお話。


プログラムの中では
奥山さんの優しく包み込むようなピアノと共に歌う
「メモリー」が一番心に染みました。
やっと劇団四季と同じ歌詞で歌えるようになったことも
感慨深いものがありました。







ディナーショーの余韻に浸りながらの帰り道



丸の内仲通り

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丸ビル

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東京駅

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