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新丸ビルで友人と待ち合わせて
「SAWAMURA」でランチ。




前菜で既にこんなに豪華

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ボロネーゼ

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ランチ後、新丸ビル前でリムジンバスが来るのを待っていたら、
何人かの女性と一緒に。
年齢は様々でしたが、話してみたら目的は皆一緒で
何だか嬉しくなってしまいました。
皆さんと一緒に、日経ビルへ。






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「武満徹のうた」リリース記念コンサート
6月4日(土)14:00開演
日経ホール

石丸幹二 (歌・朗読)
つのだたかし (リュート)
角田隆太 (ベース)




先月、東京フィルのフルオーケストラの演奏で歌う
石丸さんのミュージカル音楽のコンサートを
堪能したばかり。

今回のコンサートは、先日の歌い上げるダイナミックな
ナンバーとは真逆の音楽。
リュートが醸し出す世界にどっぷりと浸りました。

衣装も、コンサートでは定番のタキシードや
スーツスタイルではなく、遊牧民風のスタイルの石丸さん。
ちょっと(かなり)すっとぼけた語り口が魅力の
つのだたかしさんとの掛け合いが楽しすぎました。

リュート奏者が少ないから
「5本の指に入っちゃう」
「重鎮って言われちゃう」
自分のことを他人事のように話すつのださん。

リュートの美しい音色に
息子の隆太さんのベースが深みを加え、
石丸さんの優しさ、切なさ、哀しさ等
いろんな心情を表現する歌声が重なっていく。
素敵だったなぁ。




武満徹さんの音楽のお話しがいくつかありましたが、
その中で印象に残ったのは、J・アヌイの戯曲
「ラ・ソヴァージュ」について。
石丸さんがフローラン役で出演されていましたが、
音楽が武満徹だったと後で知ったとか。

私自身、今まで観たストレイトプレイの中で1・2を争うくらい
強く心に残っている作品。
ラストシーンを決定づける、テレーズがフローランに向かって
言い放った言葉が鋭く胸に突き刺さったこと・・・
あの舞台に流れていた、少し退廃的な雰囲気の
ピアノの調べ・・・
懐かしい思い出。




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コンサートの後に、3人からサインをいただきました。
嬉しくて、帰ってからもチラチラ眺めちゃう。
しばらく広げて飾っておこう。







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帰りに、クロス&クロスに寄り道。

秋明菊が咲いていてびっくり。
季節外れな開花だけど、そよ風に揺れる
大好きな花を見ることが出来て
幸せな気分になりました。


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この日は新丸ビルに向かう途中、
東京駅で天皇皇后両陛下を偶然お見かけしてしまい、
コンサート前から興奮状態。

嬉しい出来事がたくさんあった1日。。。

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