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ミュージカル「キャバレー」。
東京公演に続いてスタートした横浜公演を観てきました。



日時:平成29年1月28日(土)18:30
会場:神奈川芸術劇場
台本:ジョー・マステロフ
作曲:ジョン・カンダー
作詞:フレッド・エブ
翻訳:目黒条
上演台本・演出:松尾スズキ
出演:長澤まさみ 石丸幹二 小池徹平 
小松和重 村杉蝉之介 平岩紙/秋山菜津子
片岡正二郎 花井貴佑介 羽田謙治 
齋藤桐人 乾 直樹 楢木和也 船木 淳 笹岡征矢 岩橋 大 
丹羽麻由美 香月彩里 谷 須美子 エリザベス・マリー 田口恵那 永石千尋 




ロビーに飾られていたファンからのお花

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2週間振り、2回目の観劇です。

出演者が煙草吸うシーンが多いのですが、
その煙を感じてしまうくらい前方の席での観劇でした。

ダンサーたちの細かい表情、衣装のレース遣い、
何でも見えるってほんとにすごい。
「この人(←男性)、黒い網タイツに赤いハイヒールを
履いていたんだ」とか。。。

舞台からとても近い距離だったことに加えて、
2回目の観劇で気持ちにも余裕があり、
前回気がつかなかった細かい見落としに気づくこともでき、
2回観劇できてよかったです。

松尾さんの描く「キャバレー」は、他の演出家の
作品と比べると、ナチズムの恐ろしさの表現はあっさりめ、
その分、エンターテインメント性がものすごく高い作品
という感想を持ちました。



サリー役の長澤まさみさん。
間近で観るとお肌の美しさにうっとり。
肌の露出の多い衣装が多いけれど、さすがだなと
思える美しさでした。

ジョーカーメイクのMC役石丸幹二さん。
シュールで卑猥でダークで・・・
なのに下品に見えないのが不思議。

上手いな~といちいち感心してしまったのが
シュナイダー役の秋山菜津子さん。
抜群の間の取り方と台詞廻し。
コミカルさと人生の悲しさ・寂しさの表現が
素晴らしかったです。



これから、大阪・仙台・愛知・福岡公演が続くけれど、
今回でmy楽です。
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宝石のようなスイーツ

ミュージカル「キャバレー」東京公演

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