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創立100周年を記念し製作された 成蹊学園創立者 中村春二
の生涯を綴ったドキュメンタリードラマ 
「たしかなあしぶみ~なかむらはるじ~」 は、
5月の学園創立100周年記念式典で上映されていましたが、
6/18~6/24の期間限定で特別上映されています。



「前半のあらすじ」「主な登場人物・キャスト・スタッフ」
「メイキング」はコチラ
→ http://www.seikei.ac.jp/gakuen/100th/drama.html



主役の中村春二役は、中学~大学が成蹊だった鶴見辰吾さん

中村春二は、真の人間教育を行いたいと考え、学生塾「成蹊園」を
開塾しますが、しだいに塾での限界を感じるようになります。
無償で学べる全寮制の学校を建設するために、自宅を売り払い池袋に
広大な土地を購入し、校舎建築費用の支援を親友に依頼します。

その依頼する相手が、中学の同級生で生涯の親友
石丸幹二さん演じる今村繁三尾美としのりさん演じる岩崎小弥太
同世代の役者3人が並ぶと、上品な紳士たちといった風貌で、
納得のキャスティング。

構想中の学校の図案を目の前に、キラキラと目を輝かせながら
教育思想に共鳴し支援する銀行家今村繁三役の石丸さんのお姿。
まさにはまり役です。
三つ揃いのクラシカルなツイードのスーツ姿が、とってもお似合い。
(ちらっと「THE 35STEPS」が頭をよぎります。)


左から 石丸さん 尾美さん 鶴見さん
d_pht_02[1]



中村春二は、理想と現実の狭間に揺れ苦しみますが、多くのことを
生み出し、そして残しています。



鶴見さんが演じる中村先生の言葉ひとつひとつに心を打たれ、
強く美しい心根の中村先生の志を想い、涙があふれてきました。
私財を投げうって、こどもたちの教育にすべてを捧げた真の教育者。
1時間ちょっとの短い映画ですが、心洗われる素晴らしい作品でした。



創立100周年記念のお菓子をいただきました
RIMG7278.jpg


中は、和光のクランチチョコレート
美味しく頂きました
RIMG7280.jpg




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6/24(日)マチネ「エリザベート」観劇 & DVD観賞

ガラス花器でさわやかな花あしらい

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2012-06-24 06:32