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青参道アートフェアの参加店
La depeche d'un Tiara Omotesandoに行ってきました。

アトリエ線路脇で制作されている作家さん三人の作品の展示を
見に行くのが目的です。
陶芸長峰菜緒子さんの陶展には、よく行っていましたが、
和紙作家森田千晶さんと、
金属造形作家柴崎智香さんとの合同の
展示会は初めてでしたので、とっても楽しみでした。


柴崎智香さんの金属のランプシェード
RIMG9063 - コピー

同じく柴崎さんのキャンドルホルダー
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足元には、長峰菜緒子さんの大皿と豆皿
RIMG9065.jpg


そして、今回の三人展の主役
森田さんの和紙の作品と一緒に展示すると・・・
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別な角度から
RIMG9062 - コピー

外からの自然光が差し込んで、作品がより引き立ち、
写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、
それはそれは美しく素敵な世界観でした。



その奥のテーブルでは、和紙漉きのワークショップ
開催されていました。
「始まったばかりですから、よろしかったらどうですか?」
とお声を掛けていただき、急遽飛び入りで参加させていただきました。

ワークショップ用のコンパクトなサイズで。
水の中には、1年で3メートルも伸びるという楮(こうぞ)の木の繊維
が入っています。
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器具を両手で持ち、まず「掬って捨て」、
次に「掬って水平に振る」を数回繰り返して漉いていき
器具の中に敷いてある巻き簾(のようなもの)を取りだします。
ほとんど先生が手を添えていただきながらの作業工程で、
布巾が敷かれた台に漉いた和紙をのせます。

カード2枚分の和紙に、自分で好きなデザインにコラージュしていきます。
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もう一度、和紙を漉いてのせ、水分を吸い取ったあと、
先生がアイロン掛けしていただき、遂に完成!

この後、お店から、
「ラ・ターブル・ドゥ・イズミ」のスコーンとコンフィチュ-ル、
エルダーフラワーの飲み物をいただき、みなさんとおしゃべり。



持ち帰ったワークショップで漉いた和紙のカード。
RIMG9071.jpg


先生の作品も購入しました。
左から「葡萄」「ワインボトル」「蝋燭」が描かれています。
RIMG9073.jpg


こちらは、お花をモチーフにしたもの
RIMG9080.jpg

うっとり・・・


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