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11月の「花の会」は、菊の花をたっぷり使うと聞いていたので、
この日をとっても楽しみにしていました。



初めに、菊の歴史についてのお話。

重陽は、五節句の一つの重陽。
菊の時期なので、重陽の節句は、菊の節句と言われている。
奈良時代に中国から渡ってきて、コットンに菊の香りと湿気を
含ませて拭いていた。
江戸時代に、品種改良されて、一大ブームに。


しつらえのポイントは、“茎を見せて暴れている様子をみせる”
ん~簡単なようで、難しい。。。




〈この日の花材〉
キク
ジンベリーの葉
ヌマトラノオ
ブータンルリマツ
野バラの実
ポリコナム
チャイナニンジンボク




沢山ある種類の中、一番のお気に入りはこの菊
RIMG9197 - コピー



様々な色と形の菊。
ひとつひとつ見ていると、いろんな表情があって、愛おしくなります。
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